Tokio Log

tokioのブログです。二郎やインスパイヤ。ビジネスや本の記録。

【起業を考えたら読む本】 メモ 要約 感想 レビュー

起業を考えたら読む本

起業を考えたら必ず読む本 (Asuka business & language book) 井上 達也 https://www.amazon.co.jp/dp/4756918557/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_tn7HBb735B0QJ

 

結果から言うとかなりよかった。2時間くらいでサクッと読めて、具体的なテクニックが多数載っている。意外と手が届かなかったテクニックが多く、よかった。という感想。自分のメモ用だけど参考になれば。 

強くよりも賢いよりも変化できるものが最強

最も強い者が生き延びるのではなく最も賢い者が生き延びるのものでもない唯一生き残るのは変化できる者であるというダーウィンの言葉これ刺さりました

企業は持ってるお金でスタートするっていうところこれ大事マクラウドをやっている会社でも最初はフロッピーディスクとかとなんとかの消耗品を売っていたとこれ勉強なります

 

もともとの仕事の延長線でビジネスを考えろ

今までの仕事の延長線で考えるっていうところはやっぱりそもそも自分の今までの経験を商売しないとそもそもやっぱ企業って難しいから難しいから立ち上げがうまくいかないていうのもあるしそもそも自分が昔やってたことだところだとと友達からお客さんになってくるとかあるから始めやすいってとこですね

 

ビジネスの着眼点

カレー屋とラーメン屋どちらが儲かるっていう話なんだけれども結局それってナンセンスな話で起業成功させるために重要なことは普通に売ってるものをあなたの考えた方や独自のサービスでうるって事そのやっぱり口とかが重要。普通に売っているものを自分なりの工夫とか努力でどう差別化するかっていう話

 

最初はフロー型のビジネスの方がいい

最初にやるビジネスの形として飛ばストック型とフロー型っていう話がある

やっぱり最初に売り上げがやっぱり小さいからそもそもを資金繰りで会社が倒産してしまったりするから微妙。もし、ストック型ビジネスにするとしても初期費用必ずという仕組みにしてください。できれば初期費用が40万円以上が望ましい世の中の多くの会社は初期費用40万ってそれ何で書くと実際に1ヶ月にひとつしか売れなくても今月をしのぐ程度のお金が入るって言うことだから

 

ビジネスモデルを考えるっていうのは儲けているビジネスモデルを考えるということ

ビジネスモデル考えるってそうなんだけどま例えばディスカウントショップの例が上がってってーとまドンキホーテ俺が上がってますドンキホーテはただの物販っていうのがビジネスモデルという話ではなくて本当にどこで儲けてるかっていうのを考えるのが重要で実はテナントでも受け取ってないのスペースに対してたこ焼き屋とかクレープ屋とかが営業していてそこに対してとかしているとスペースはそれがいいという話ポスターに貼る権利も売っていたりする

 

地銀と信金に個人口座を作っておけ

地銀と信金に個人口座作ってみてねこれもうやめちゃったから意味ないんだけどね起業時に会社の口座を作りたいんですが相談に来て個人口座を作っておくと神様が少し上がって法人口座がするに作ってもらえる際の相談できる。信金で口座を作ると積立をしてくださいって言われるらしいんだけどそれは笑顔でもちろんと答えると1万円で信用が作れるな安いもの

 

助成金とか補助金はすぐには入ってこない。使った分だけ

助成金とか補助金とか言う子ってあるんだけどこれは申請して受理されてもお金をすぐにもらえるわけじゃないというのがポイントで自分自身がお金を出して購入しててその後支払い申請を行ってもらえるものですとでしかもそれを領収書とか持って行っても認められない場合もあってそれは事前に確認していくこととそもそももらえたらラッキーぐらいの感じろ

 

会社運営に必要な資金の計算方法

会社を経営するには当初いくら必要なのか。掛け算としては1ヶ月の生活費かける経営が軌道に乗るために必要な月日ステ計算できるとたとえば1ヶ月生活するのに必要なお金が20万円だとすると時計が半年後に軌道に乗るなら20万かける6ヶ月と計算して資金は120万円あればいいことになりました

 

印鑑はチタン製

チタン製じゃないとかける。かけると印鑑証明と違っちゃうから使えないっていうのはポイント

 

会社の資本金の額

会社の資本金に注意と消費税が1000万を超えると消費税の課税対象になるから遠くても999にしたほうがいいもし起業時にもっとお金が必要な場合はあなたが会社にお金を貸すという形にしたほうがいいとそのうちの子はと資本金の額にも左右されるからよく考えて決める

 

定款に記載しておいた方がいいもの

定款に記載しておいた方が良い内容っていうのがあってと途中で株をある株主が買い取ってほしいというケースがあるらしくて、そういう時はここに書いてあるようなと定款にやっておくと特定の人から株式を買い取ることができるらしい

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 登記する際の住所

レンタルオフィスが東京の場合と移転を考えるときにレンタルオフィスだと意見がめちゃめちゃ面倒くさい。登記の住所を後で変更するのでかなり面倒な作業リストで銀行網レンタルオフィスの住所は知ってるからいつ移転するか分からない会社に口座を作ってくれません銀行って口座を作ろうとすると銀行の担当者は「なぜ当社の当支店なのですか」という話をしつこく聞いてくるなので合理的な理由がないと拒否されるかもしれないからちゃんと理由を作っておきましょうか。じゃあ本店の住所どうしたらいいかと言うと名刺とかカタログホームページには本社を東京のレンタルオフィスにしておいてときょち住所は実家や自宅にしておくのがいい

 

資金繰りの融資の話で創業融資を検索しろ

と資金繰りの融資の話でと起業時にはまずネットで地域の創業融資を検索してくださいと基本的に借りられる額っていうのは目安としては自己資金の2倍程度ですと百五十万の自己資金がないと300円てどういう子が受けることができるか

 

青色申告書で赤字を繰り越せ

青色申告の承認申請書は必ず出すと青色申告の承認申請書っていうのは赤字を翌年に繰り越しせるものですだから創業1年目でなかなかクソ黒字にすると難しくて赤字だと思うんだけどその赤人を翌年に繰り越せるからすごい人すごい便利

 

税理士を雇うコツ

税理士を雇う云々という話なんだけれども、まず安すぎる税理士はダメ。経理ソフト代をそれに含んでるかどうかってすごく重要で経理ソフトのとバージョンアップだけで毎年し5万はかかりますとそこは注意。ポイントとしてはこういう風に言うといい「起業したてでお金がないので今年は年一決算でお願いします。ただ売上が上がってきたら月の顧問料一万円二万円三万円と増額していきたいと思ってます。まだわからないことばかりなのでよろしくお願いいたします。こう言うとこの金額でやってあげようとなるんです

 

3種類の名刺を作る

3種類の名刺を作る。やっぱり社長しかいないから代表取締役の名刺になっちゃうんだけど結局営業する時それって微妙だよねっていう話。3種類の名刺を作ったほうがよくってとそれぞれ社長を課長、主任の方がいい。例えば飛び込み営業とかチラシ配りの時は私は主任ですと言い。営業的な話はお客様との契約を結ぶ時は課長の名刺で登場する。結局社長の名刺ってあんまり使い道がない提携の話とか銀行からの融資の時ぐらいかなと


支払いサイトがいつがいいか

売掛金はとにかく早く回収するっていうお支払いサイトの項目です。できれば当社は末締めの翌月末でないと支払いできませんという会社は取引することやめること検討した方が良い。額が小さいならまだいいけど額が大きい場合には急速にキャッシュフローが悪化します。例えば仕入れが月初の一日に現金で行って入金が翌月の末日であるとしたら2ヶ月もお金がない状態が続きます。銀行から借り入れをしているのであればなおさらやばい。利息をあなたが負担することになってしまいます。さらに商品とかにクレームを入れてきた場合は入金されない可能性があります。おすすめなのは20日締めの翌月末払いです。月の21日に電話したい場合支払いは翌月の末日になりますから最長70日間支払いの猶予ができてます先方が承諾する逆流かどうかわかりませんが交渉してみる価値は十分にあります



利益が出ているのにお金が足りない

図のようなことになっていたりするので注意

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事業計画書を作ろう

事業計画を作りたい人への事業計画は10年とか作ってもしょうがなくて一年間の事業計画を作るとこから始めた方がいいそれが出来なかったら半年ぐらいだったら見てるんじゃないかなと雑に作ってもよくて例えば売上と経費と現金だけでもいいので作ってください。アクションプランも記入する

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起業家がやるべき3つのこと 

起業家がやることは一つだけどこれ以外のことはやらない。
1つ目が売りに行くこと
2つ目が紹介をもらいにお伺いすること
三つ目が夜中まで仕事をするこ
つまりは営業をすること

 

信用調査

信用調査には回答した方がいいとなんでかって言うと例えばリースで物を買おうとするとリース会社は信用調査会社に問い合わせました

 

顧客への接触頻度 

顧客密着営業しているところとか 接触頻度を増やすということ音江の毎日とお役立ちメールメルマガ送ったりとか接触することで信頼を勝ち取るということ

 

銀行口座は複数作ったほうがいい 

銀行は複数個を作った方がいいんだよなんでかって言うという子では断られたら積んじゃうから一社だけだった

 

一番の失敗は自分との戦いに負けること

一番の失敗っていうのは自分との戦いに負けることでした。とにかく働くということです。1日10時間労働だったとしてまサラリーマンなら別に問題ありません。しかしながら経営者ならばそういうわけにはいきません。まあそんなに働いたら死んじゃうでしょっていう話もあるんだけれども実際経営者で過労死した人はいないと思います。やりたくない仕事をやらされ続けたサラリーマンだけが過労死します。やりたい事をしている夢を持って仕事しているあなたが死ぬ理由はありません。これはめっちゃなるほどやなぁー!。競合会社と同じこと同じようにやっていても勝つことはできません勝つにはどうするればいいかというと、普通の会社が8時間労働だったらあなたは16時間働きます普通の人が1時間かかることはあなたは30分でありますこれ同業他社の4倍の仕事量になります人間4人分ですと16時間緊張感をもってとにかく早く手を動かし走ります。そして土日祭日も働きます1年間休みありません。これで、成功するかもしれません就寝3時からの9時に起きました キムチ16時間1日も休まずに5年ばかり働いてみてください私ができたんだからあなたにもできるはずです。一番の失敗は自分との戦いに負けることです

 

ノウハウは出し惜しみしない

ノウハウは出し惜しみしないとは小出しとかにしちゃうとなんか大した知識ではないのに悪い印象を与えてしまう。全力で知識を教えるとやっぱ相手から尊敬される存在になる。すごい人を知ると誰かに教えたくない喋りたくなるところが勝手に宣伝してくれると とにかくとノウハウは全部公開して尊敬されるって事が大事

 

会社を伸ばすために必要な人材

会社に入るには3人必要会社のビルの社長のほかにあと二人必要な人がいて、

それは

必ず売る人

必ず社内管理をやり遂げる人

そこそこ売る人とかほぼミスがないって人はどこにでもいますと、しかしに必ずやる能力と思った人は少ない